OpenCV3+Python3をMacOS HighSierraで 始めよう #初学者 #python3 #OpenCV

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フクシャチョーです。

シャチョーはすでにAndroidやiOSでOpenCVを使ったアプリケーションを開発しているのですが、フクシャチョーは別件で、MacOS上で、OpenCVを使って処理できるかも・・・というものがあったので、今日から入門しました。

この投稿では、MacOS HighSierra上で、python3でOpenCV3を動かし、OpenCV-Python Tutorialsの簡単なサンプルプログラムを動かすまでを説明します。

前提

  • Macのバージョン 10.13.3
  • Homebrewはすでにinstall済み

も済んでいる状態。

  • XCodeはインストール済み
  • XCodeコマンドラインツールもインストール済み

python3

pythonの管理はpyenvで行います

現在、選択しているバージョンは3.6.4

OpenCV3

opencv has been migrated to homebrew-core

今までは、homebrew-scienceにあったものが、coreに入ったようですね。

インストールします

pyenvでインストールしたPythonからOpenCVを参照できるようにします

a). Pyenvでインストールしたpythonパッケージの管理ディレクトリ

b) .OpenCVのシェアードオブジェクト cv2.cpython-36m-darwin.so

a) のディレクトリに b)を参照するためのシンボリックリンクを作成します

動作確認

pythonをコマンドライン起動して、OpenCVをインポートしてみます

動きましたね!

せっかくなので、チュートリアルを実行してみましょう

Getting Started with Images — OpenCV\-Python Tutorials 1 documentation

ディレクトリを作成して、処理したい画像を用意

サンプルプログラムをコピー

numpyが入っていない場合は、pip3 install numpyでインストールしましょう

実行

実行するとウィンドウが立ち上がり、処理された画像が表示されます。

右が処理前の画像、左がグレースケール処理された画像です。

実行終了

立ち上がったウィンドウ上で、Escを押すとそのまま終了します。

sを押して終了すると、処理した画像をpngファイルに保存して終了します。

やりたいことは、このOpenCV-Python Tutorialsの中のコードを参考にしながら、チャレンジしてみます!

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