どう飛んだか どこを飛んだか  #おためしナガノ

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今、長野県上田市で仕事をしてます。期間限定ではあるのだけど、長野と東京の二拠点で仕事をしています。

長野県上田市

行ってみたかった

なぜ、縁もゆかりもない長野県上田市に?

「行ってみたかったから。」

その一言に尽きるかもしれない。

その「行ってみたかったから」には、いろいろ見聞きしたことからの動機が詰まっていたり、新しい世界や新しい出会いを求めていた、とか色々なものが詰まっていると思う。

でも、「行ってみたかったから」と、「実際に来てみました」は違うと思う。

北国街道

外に出ると、必ずどこかに山が見えて、今が紅葉の盛りであることを教えてくれて、そして寒くなる予感は朝の霜の降り方で感じることができる。

コワーキングスペースに着くと、お母さんたちが仕事をしていて、シェアオフィスの奥の託児所から出てくる子供達と時々挨拶をする。

ここで、働いている人たちと、たわいもない話を時々、立ち話でしたり。

地元のスーパーに行くと、東京では売っていない、地元産の野菜をたくさん使った安いお惣菜やお弁当やジャムやヨーグルトを買うことができたり

毎晩帰り道に、空を見上げるとはっきり見えるオリオン座。北極星の探し方を思い出したりして、寒い中空を見上げてみたり。

それが、今している仕事にどう結びついて、どう役に立つのかはわからないし、もしかしたら何もならないかもしれない。

だけど、東京の狭いシェアオフィスで、こもっているより、

長野の広いシェアオフィスでこもっている方が、

世界が違って見えるのはなぜなんだろう。

多分、いろんな生活が、いろんな世界が、話をしてはいなくても感じたり、見たりできているからかもしれない。

「実際に来て見ました」は違うと思う。

行動すれば、何かが起きる。

CEATEC2017

何か起こせるように、今日もいちにち、ここで、働こう。

きてよかった。

そして、来てくれてよかったを何かを残せると。

※タイトルは、「365日の紙飛行機 (AKB48) 」の歌詞からとってます。この歌詞を聞く都度、勇気付けられています。

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